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「好き」の源泉かけ流し♨

硝子の少年も WAになっておどって おみくじHAPPYになれば ええじゃないか!

担当との出逢いを振り返ってみた。

昨日ふぉ~ゆ~の辰巳くんと松崎くんが宣伝してくれたからかな。
死ぬほど職場が混んだ。
帰りのバス、普段は30分で着くんだけど、1時間経った今、バス停まだ2つめ。果てしない道のり。
…ということで暇潰しに担当との出逢いについてでも書こうかな。*1



今、私が担当を持っているグループは4つ。掛け持ちです。掛け持ち嫌いな方、ごめんなさい。
でもみんな大好きなんです。


関ジャニ∞、V6、KinKi KidsジャニーズWEST。これ、堕ちた順。

このうち、関ジャニ∞とV6はFCにも入ってます。ジャニーズWESTはFCが発足したら迷わず入ります。KinKiは今年中に入って「小喜利の私」に行きたい。←

うち、関ジャニ∞については今迷っているもやもやの状態なんですが。詳しくは後程。

ではまず、関ジャニ∞から。


関ジャニ∞渋谷すばる

高校3年生の春という大切な時期に、関ジャニ∞に堕ちちゃった☆
きっかけは、強火錦戸担の友人。DVDを借りて観たら、おもろいにーちゃんたちに見事に堕ちた。夏休み、受験勉強の合間にエイトの動画を漁りまくっていたのを覚えてます。(クズ)
しばらくはいわゆる「箱推し」で、エイトのわちゃわちゃっぷりを愛でていたんですが、秋頃から渋谷担を名乗り始めた気がします。なんだったかなー、気づいたら渋谷さんに目が行くようになっていて。受験で精神不安定になっていたあの頃の私には、もがきながらも自分を探し続けてた当時の渋谷さんの言葉や歌声が刺さったんだろうなぁ、と今、思います。渋谷さんが心の支えでした。軽い渋谷崇拝入ってたかもしれない。
そのまま大学に入学して、相変わらず渋谷担を続けてます。でも、ここ最近は心が離れてる気がしてなりません。担当を名乗るのに迷いを抱く程度には。

今自覚できていることは、渋谷さんも私も年を重ねて、成長したんだってことです。渋谷さんは、私が高3で好きになった時の渋谷さんじゃなくなってるし、私も今ならあの時の渋谷さんを好きになっていなかったと思う。
この件、自分で客観的に見つめるにはまだ時期尚早なので割愛します。いつかきちんと書けたらいいな。
渋谷担はちょっとお休みして、何色でもないただのエイターに戻ってる状態なのかもしれない。だって、エイトは好きだから。
 

続いて堕ちたのはV6。
 

【V6→坂本昌行

大学2年生の初夏。エイター繋がりで出逢った「姉様」から、とにかく観てみろ!と見せられたのは「V6 修学旅行」で検索できる例の動画。違法アップロード動画が始まりとなることの良し悪しは別として、腹を抱えて涙が出るほど笑いました。これ、ホントです。
私たち世代はおそらく「学校へ行こう!」のドンピシャ世代なんですが、中学受験を控えた小5~部活に熱中していた中2までは、バラエティやドラマを見ることはありませんでした。つまり、「学校へ行こう!」を、リアルタイムで観たことがありません。今考えるとなんて惜しいことをしたいたのかと、過去の自分を羽交い締めにしたいくらい。ちくせう。
V6って…嵐の直の先輩で、イノッチと岡田くんがいる、踊れてアクロバットもできるグループだよねぇ~!ぐらいの知識でした。
それが、動画を見て。
え、V6って、こんなに、おもしろいの!?!?!いい年した大人でしょ!?!?wwwww
見事に堕ちました。
最初の修学旅行動画を見ていたときから、不憫な保護者・坂本くんが気になってはいました。すると、なんとちょうど坂本くんのミュージカル『シルバースプーンに映る月』の一般チケットが発売されているではありませんか。すぐさま姉様に連絡しました。
 
  私「坂本くんのミュージカル、一般チケット残ってるんだけど!!大阪!」
姉様「!?!?!いこう!!!」
  私「●日、いける?私学校さぼる!」
姉様「なんとかなる!いく!」
 
みたいな感じで即決、チケットを手に入れました。一般発売って大事。
そして初めて生の坂本くんを見ました。敷島のお坊ちゃま。抜群のスタイルと麗しいお顔を含めた見た目はもちろんですが、なによりその歌声に聴き惚れました。シルスプをご覧になった方はわかってくださると思いますが、あのミュージカルは全編通して耳が幸せでした。終演後、ブリーゼのカフェで姉様と思わずぼーっとしてしまったのを覚えています。それからは、はっきりと坂本担を名乗るようになりました。胃袋を掴まれた、ならぬ、耳を掴まれた、ってとこでしょうか。
 
 
転がるように担当が増えます、KinKi Kids
 
 
 
V6ファンになり、演劇・ミュージカルの現場経験を重ねていった私は、ジャニーズオリジナルミュージカルとして伝説の存在になっている『Endless SHOCK』が気になりだしました。いつか観てみたい、と思っていた矢先、大阪・梅田公演開催の発表、すぐさまチケットを取りました。本番までに光一さんやSHOCKについて予習しておこう、といくつかの映像にあたるうち、「現実を突きつけるアイドル・堂本光一」に惹きつけられました。ドS発言で貶しても、しっかりフォローしてくれる、ファンとの距離感や弄りの加減をわかってる感じがたまりません。公演当日はバルコニー席から拝見して、ラダーフライングでは目の前でコウイチを観ることができました。歌・ダンス・フライング・殺陣・芝居…次々と繰り出される、キャストが自らの限界に挑む姿に、ぞくぞくとしました。舞台装置や衣装も華やかで大がかりで、かつ無駄なものは一切ない。圧倒されました。今まで自分が観てきたミュージカルってなんだったんだろう…と、帰りの高速バスで魂を抜かれたのを覚えています。
実は、昔は、KinKi Kidsが一番苦手なジャニーズでした。雑誌の表紙などでは2人ともクールな顔(というか笑わない)でいることが多かったので、アンドロイドみたいで怖いと思ってたんです。それが今では、雪崩顔で笑うftrがとっても好きです。
 
 
そして最後はジャニーズWEST
 
 
 
WESTの中で唯一ジュニア時代から認識していたのは、桐山照史くんだけでした。偶然見たドラマ『真夜中のパン屋さん』での柳弘基役。タッキーの隣にいる人、めっちゃ男前やーん!え?関西ジュニア…ってことは、もしかして、キリヤマン!?…そうです。エイターの私、DVD『Spirits!!』に収録されているエイトレンジャーの敵役・B.A.D.団で、桐山くんだけは印象に残ってたみたいなんです。顔がにぎやかだったからかな
ですから、あの大晦日は「桐山くんデビューできるんだ!おめでとう!」って単純に喜んでました。ツイッターのTLがパニックになってて、何事?とは思いましたが、詳しいことは全然わかっていませんでした。知らなくてよかったかも、とも思ったりはします。知ってたらものすごくつらかっただろうし。
デビュー後も、エイトの弟分ということでずっと気にはなっていたんです、ジャニーズWEST。今年の年明け、軽率に録画したザ少年倶楽部を見ているうちに、デビュー1年未満とは思えない堂々としたステージングと達者なトークでやすやすと堕ちてしまいました。エイターがWESTに堕ちないわけがなかった…。
メンバー各人について掘っていくうち、照史くんといつもセットででてくる淳太くんが目につくようになりました。え、この人最年長?見えない見えない若すぎるし笑顔仕草かわいすぎ。そう思いながらふらっと立ち寄った書店で見つけた、ジャニーズWESTのファースト写真集「おおきに。」。表紙で満面の笑みを浮かべている淳太くんにぶち抜かれてそのままレジへ直行。晴れて中間担になりました。
 
 
こんな感じです。ですから、私の現在の担当は、以下の方々です。
 
 
友人たちにはめっちゃ年上ばっかりやん!と心配されてます。特に坂本くん好き!って言った時の反応が…()
この4人、全然タイプ違うように見えて、共通点を1つだけ見つけました。
みんな、ものすごく想っているのに、想いを伝えるのがすごく不器用なんじゃないかな。うまく言えないけど。
淳太くんと坂本くんに関しては、不憫な最年長まとめ役ってところが共通してます。私の大好物。グループ内最年長と最年少の年の差9歳ってところも同じですよね。いつか対談してくれないかな。
 
 
 
以上、担当と出逢いについて振り返ってみました。脳内でちょっと美化してたり誇張してたりするかもしれないですが、ご愛嬌ということで。

 

*1:結局帰宅に2時間かかりました。どうでもいい情報。