「好き」の源泉かけ流し♨

硝子の少年も WAになっておどって おみくじHAPPYになれば ええじゃないか!

七福人と過ごした時間 ~ラッキィコン @大阪 感想~

ちょうど1週間前、ジャニーズWESTのコンサートツアー2016 「ラッキィィィィィィィ7」が開幕しました。縁あって、初回を含め、彼らのホーム・大阪城ホール公演に参加させていただきました。複数回の公演を観て、1週間の熟成を経て感じたことを残しておきます。

ネタバレわんさか盛り込んでます。ご注意下さい。




OP
何が来るかわからない、そんな期待と不安をごった煮にしたような感情のまま、客電が落ちて映像スタート。めぇコンみたいな、メンバー1人ずつの紹介映像!
中間さんが出た瞬間、大好物のゆるふわ髪型で大勝訴の雄叫びをあげてました。もぉぉ嬉しかった!
神山さんがウインクするのと、小瀧さんがなんだかとてつもなく可愛いことだけは強烈に印象に残ってます。あと、濱田くんの、馬(爆)。


1 ラッキィスペシャ
映像で輪唱メンバーが順に映し出されて、(^ヮ^=)「おっどれうったえ♪\HEY!/」で、スクリーン下から滑り台を滑ってメンバー登場!不意を突かれたので初回は見逃してましたw 今考えると、メンバーをスロットのコインに見立ててたのかもしれません。しゅるーん!と滑り落ちてきます。
どしょっぱつはきらっきらゴールド衣装、コイン・スロットモチーフ!お淳太様がお召しになっている王冠と、アシンメトリーな半身マントにのっけからノックアウトでした。王冠はちょっと笑っちゃったけど…というのも、曲中・移動中、何回も王冠を触って位置を直してるんです。王冠が重いのか、中間さんの頭が小さすぎるのか…(⌒▽⌒)
あの「THE☆王族」なマントを着こなせる人は少ない…しかも半身ってのがずるいです…重たすぎず、アクセントになってて…夏の光一さんソロコンで一番大好きだった、アシンメトリー衣装に似ていて、一人で悶えてました。
オープニング曲予想はあれこれ考えましたが、公演直前に「やっぱりラッキィコンだし、ラッキィスペシャルじゃない?」と王道に帰ったのが的中しました。パリピポコンが意表を突いてきたので、今回は王道で来るような気がしてました。


2 ええじゃないか
メインステージからセンターステージへ。何度みても、ええじゃないかのサビでペンライトの海が一斉に動く光景は、良いものです。

3 バンバン!!
おお、もうここでバンバンしちゃう!?という、指数関数的なボルテージアゲアゲ曲続きのセットリスト。外周を駆け回るメンバーと関ジュをバンバン打つのはほんとに楽しい~!
最近この曲の冒頭、重岡さんのソロを歌ってもらえないのがちょっと寂しかったりします。



挨拶
藤井→小瀧→神山→重岡→濱田→中間→桐山 の順。ツインは次の準備があるから先になったとして、他のメンバーの順番はどうやって決めてるんだろう…。
回によってがらっと挨拶変わるのは重岡さん。ほんと、「感じたままにアイドルを生きる」人なんだなぁ、と改めて実感しました。濱田さんも結構変わってたなぁ。
小瀧さん、ハケ際に必ず (′・ェ・')「じゃあね!」っていうのあざと可愛すぎですよ。
神山さん、( `-´ )「はいっどーもっ!かみやまともひろですっ!」と、チャキチャキ江戸っ子風に入ってくるのがツボでした。
後半の中間・桐山ペアは、さすがの瞬発力で、前のメンバーの発言を盛り込んだ挨拶を即興で放ってました。
中間さんは安定の「ジャスミン好き好き好き」が駄々漏れなご挨拶。中間さんの (б∀б)「Hey!ジャスミーン!」を聞くと、ジャニーズWESTのコンサートに来た!という実感が沸くようになりました。嵐さんの定番ご挨拶的な感じです。回によってやったりやらなかったりしましたが、(б∀б)「みんなのこと、狩っちゃいますから(がぅがう)」が!その時の八重歯を見せた悪戯っ子な顔が!!!たまらなく好きです!!!爪を立てる仕草か、何かを軽く揉んでるような手つきで「獣」を表現して、「がぅがぅ」って口で言うとか反則…!(*/ω\*)八重歯…←
最後、ステージに一人で立った照史くんが、無言のまま観客をウェーブに巻き込んで一体感を盛り立てる、あの指差し1周が大好きです。そこから破顔しての、 (´◇`)「あぁきぃとぉでぇぇぇす!」のもって行き方!人の気持ちを揺さぶるのが上手な人だと、つくづく感じます。


4 Terrible
初回、「もうこの曲持ってきちゃうの!?」と度肝を抜かれました。なるほど、「ツインタワー」の2人が魅せたい方向性はこっちか、というのがはっきりと示されていたように感じました。どうしても随所からtornみを嗅ぎとってしまうのは、エイター育ちだからゆるしてほしいところです…w でも、Terribleはtornより、より歌い手2人の表現欲に忠実な印象を持ちました。tornは、「ほらほら、こういうの、好きなんでしょ?」という、観客の目線を意識した作りになっているところが結構多いというか(それに軽率にハマってるファンの1人が私←)。Terribleにもそういった、「媚を売る」みたいなシーンはなくはないけど、「あくまで俺ら(=ツイン)のやりたいかっこよさ」を表現していたんじゃないか、と思います。
この曲だけで使われる円柱状の檻、どこかでみたことあるな~と思っていたら、V6のVIBESコン、「VOLTAGE」で使われていたゴムの檻でした。
ツインの2人は、2人っきりで向き合っても、恥ずかしがらずに目を逸らさず、まっすぐ見つめあって、真っ向からぶつかっていけるところが、2人パフォーマンスをする上で強みになってるんじゃないか、と思います。藤井流星小瀧望。タイプは違うけどどちらも高身長のイケメン枠。そんな2人が真っ向から己のかっこよさを全身でぶつけ合って、二乗にしていく曲が、Terribleなんじゃないでしょうか。

6 迷宮Summer
この曲の!!冒頭!!!濱田さんにバトンタッチした後の、ツインのハケ方が!!!!!かっこよすぎて地団駄踏みました。ツインをガン見しすぎて、放心して、3回中2回、淳太くんの登場を見逃した淳太担は私です(←中間さんに怒られそうw)
まず、(′・ェ・')「I wanna make you make you make you mine~」で、センステでドーナッツ上にせりあがった円形ステージから、小瀧さんが奈落に飛び込みます。それも、片手を伸ばしながら、背中から!飛び込む、というより、落ちる、という感じ?表現として不適かもしれませんが、不慮の事故でビルから落ちてしまった人が、手がかりを求めて手を伸ばしながら落ちていくようです。小瀧さんの周りだけスローモーション加工がかかっているように、ゆっくり、パタンと落ちていきます。
そして、(ノノ_☆)「流れてく 風のなか 迷いこんだ Sea side」で、流星くんが同じように奈落へ。彼は顔面から飛び込んでいたと思います。
どちらにしても、2人とも、プツッと糸の切れたお人形みたいに、奈落へ落ちていくのです。役目を終えた美しきアンドロイドが機能停止した、みたいで、たまらない。
立ち見席の時、ツイン曲のラストからせりあがったステージの下で、スタッフさんがスポンジマットを奈落へ運び込んでいるのが見えました。そういった、舞台裏も見えるので、私は立ち見とか、見切れの席も好きです。
さて、この曲からは衣装が変わります。全員お揃いの青ラメジャケットと、細身のパンツ。ここで、中間さんは連載で予告していた黒タートル+ゴールドアクセサリーをだしてきました。「ここ一番の時に着てる」っていうから、てっきりTAMERかEternalの時に着てくるかと思ってたので、「もう着てるの!?もうここ一番なの!?!?まだ6曲めだよ!?」と初回は軽くパニックになってました。この衣装、中間さんのスタイルの良さを惜しみ無く曝してて、目眩がします。フリフリだったり羽だったり、ファーとか布がたくさん重ねられてて隠されがちな中間さんの手足の長さと美脚。シンプルなジャケット+細身のパンツという、(おそらく私服でも定番であろう)スタイルで、堪能させてもらってます。衣装さんぐっじょぶ!そして衣装担当な神山さんぐっじょぶ!!!
ソロで「めきゅめきゅめきゅ」と言うところはカメラに抜かれるんですが、その時の中間さんのかっこよさが、尋常じゃない。指をクイっとしながら「めきゅめきゅめきゅ」。あれ見て落ちない女の子なんているんですか?!?!涙でるほど悔しくてかっこいい。残念ながら私は今回、あの「めきゅめきゅめきゅ」を正面から拝める席のチケットは持っていなかったので、ずっとモニターを見てました。モニターごしでも心臓掴まれて苦しかった。
「めきゅめきゅめきゅ~」の、右手をくるくるさせる振りが地味に好きです。

7 PARTY MANIACS
みんなの大好物、パリマニー!フルサイズで観られて、興奮ボルテージも最高潮までぶち上がります。パリピポではメンバー各々の個性が発揮された衣装で、主に中間さんのチラ見えする脇腹のエロスに沸き立っていた私ですが(←)、今回は揃いのシルエット衣装でのパリマニになって、新鮮な気持ちでした。揃いのシルエット衣装だと、動きで個性を見せる必要が強まるから、着せてもらえるグループは限られる、という、話を聞いたことがありまして。なぜなら、それができていないと、全員が埋没してしまうだから、だそうです。これまで、メンバーカラー推し衣装が多かったですが、今後、もっと、揃いの衣装が増えて、メンバーが自分の個性をパッとみの立ち居振舞いやダンスでアピールできるようになればいいな、と感じました。とにもかくにも、揃いの衣装着せてもらえたことに興奮しました。
自分で取っていたメモに、「コンパスみたいな足」「きゅぴーん」って書いてあるんですけど…多分中間さんのダンスのことなんですけど…我ながら表現に笑いました。私は、そんな、手足がぴーん!と伸びた中間さんのダンスが大好きです。

8 君へのメロディー
リフターで歌う曲。初回だけ、中間さんはジャケットを脱いでいて、黒タートルとゴールドアクセを強調してるように見えました(ジャケットは手すりにかけてました)。それが、中間さんファン的には、とってもかっこよくて、嬉しかったんですが…やっぱり一歩引いて観ると、1人だけジャケットなしは浮いて見えました。だから2回目以降は脱がなくなっちゃったのかなぁ…惜しいけど、もし全体のバランス考えてそうしてるんだったら、ブレイン殿の株がまた上がっちゃいます。ま、4日に立ち見席で「(ジャケット)脱げぇぇぇ!!!」って無声音で叫んで、メモに「ぬげ!ぬげ!」って書いてた私が言えたこっちゃないんですけどね☆←
今回のセトリでは、この曲が唯一のバラードです。ここまでバラードを減らしたセトリというのも、グループのコンサートではなかなか珍しいのでは…?光一さんの躍り狂うソロコンならいざ知らず…w
この曲の時、ちょうど流星くんのリフター真ん前、0ズレ位置に当たった回がありまして。あまりのお顔の美しさに肉眼で観ることに耐えられず、至近距離にも関わらず双眼鏡を使って拝してしまいました。だからかな、双眼鏡外した後めっちゃ観られた気がする…w

モンキィィィィィィィ7
紹介の、(б∀б)「セレブリティ、えーんど、ゴージャス」の言い方がツボ。絶妙に勘に障る。笑
濱田モンキーの、(θヮθ)「どんなミッションも“かたなし”やで」のギャグに気づいたのが3回目、という…w 鈍くてすんませんw
流星くん、エナジードリンクの飲み過ぎは寿命縮めるらしいから、本気で心配しちゃってます。変なとこ気になってごめんな…笑

9 Seven Powers
Seven Powersは、OP曲か、2曲めぐらいでくるのかな、と思ってたので、この使い方は思い付きませんでした。まさか、着ぐるみ着てくるとは、ねぇ!笑
後からでてくる、3.14~とか粉もんへの導入も含め、今回のセトリは、次曲への繋ぎかたがうまい!と感心する場面が何度もありました。流れを切らさずに、上手に方向転換できてるんですよね~!
この曲の自己紹介部分。(′・ェ・')「セクシーやんかぁ~❤」で、グラビアアイドルみたいなポーズとる望ちゃん、あざとーい!かわいいー!アウトー!(←)
CD音源では (б∀б)「儲かりまっか?」だったのが、(б∀б)「儲かってしゃーないわ!フハハ!(悪い顔)」とパワーアップしてたのが嬉しすぎました。わたくし、セレブキャラ・お淳太様の虜なもので。笑
コーナーが始まって、会場を煽る言葉で、私のメモに「中間ママみ」と書いてありました。淳太くんって、コスプレ系統の衣装だと女言葉っぽくなりません!?気のせい?w
コーナー終わり、センステ片付けのために外周で生着替えしながらトークするのが、斬新すぎて…。下着姿とかじゃなくて、着ぐるみを脱いで、ジャケットやベストを重ねて着て、靴を履いてるだけなのに感じる、「見てはいけないものを見てしまっている背徳感」といいますか…。一言に集約するなら、「ご馳走さまです❤」←
ここで着替える衣装が、メンバーの似顔絵イラストが入ったもの。淳太くんは、白のベレー帽に真っ白のファーが半分ついたものを被ってます。これがまた似合うんだ~!
今回のツアーの衣装における、中間さんの驚きの被り物率から、「ベストハット賞」獲得への本気度を垣間見ましたw

10 バリハピ
怒濤のメドレーチックコーナーへ。終演後、友人が「ミッション成功してたら(メンバーのサイン入りボールを投げることになるので)、バリハピの曲中以上に客席が殺気だつ時はない、なにが“70億のマルになろう”だ、全然平和じゃないw」と言い放ったのが的確すぎて、大笑いしましたw

11 P&P
12 青春ウォーーー!!
13 オレオレカーニバル
14 浪速一等賞!

15 アカンLOVE~純情愛やで~
パリピポのときの宣言通り、またパラパラをやらせてもらえてほんとに嬉しい~!わたくし、おしのびは、アカンLOVEのパラパラガチ勢です。うちわもペンライトもメモ帳も打ち捨てて、全力でパラパラします。周りの子が引くほど。←
この曲は踊ってなんぼでしょー!( 〃▽〃)
ショートバージョンでも (б∀б)「アカーーーン!!!🙅」が観られて嬉しかったです。前回のパリピポみたいに、思春期爆発してくれてもよかったんですけど❤←

15 パリピポアンセム

MC
関ジャニ∞育ち、直近参加はKinKi Kidsのコンサート、という私には、WESTのMCが「えぇ!?短っ!」と感じてしまいましたが、多分、これが普通くらいなんでしょうね(⌒▽⌒)
V6もおしゃべり好きだから、短いってことはないですし。体感、20分くらいかな?
これからもう2盛り上がりあるだろー!ってところで「お立ちください」って言われて、ずっこけかけたのは秘密です。MCで十分に休憩(←)できなくて、公演後なかなかしんどかったのも秘密です。←

関西ジュニアコール
パリピポツアーの時は、向井くん西畑くん室くんぐらいしか、わからなかったわたしですが、今回はファンキー8の皆さんは顔と名前がわかるようになっていたので、コールにも熱が入って楽しかったです。

16 Masterpiece (関西ジュニア)
初回、「ま、ま、マスピきたぁぁぁ!!!」と1人で大興奮。やっぱりこの曲を聞くと騒いでしまうエイターの血。わざわざ振付つけなおしてて、しかもまとりくんがオリジナルで考えている、ということから、ファンキー8の秘めた能力の高さをうかがえます。本家よりこっちの振付のが好きかも…←

17 Happy Happy Lucky You (関西ジュニア)

18 Lovely Xmas
CD音源を聴いているときから思っていましたが、パフォーマンスをみていよいよ、「どこかの会社でCMソングに使って…(泣)」と思うようになりました。JRの冬旅でもいいし、メルティーキッスみたいなお菓子でもいいし。クリスマスセールでもなんでもイケると思う。どこかの企業のお偉いさん、是非に~!是非に~!🙏
サビでハイタッチするかみしげちゃんに\フゥゥ/と言ってしまうのは自然の流れ。そして、センステで踊る関ジュくんがほんとにときめき案件。光るツリーを女の子に見立てた振付って…そんなん反則ですやん…!みんな、動作がジェントルマンなんですよ…同い年ぐらいのメンバーが多いので、ときめき度が半端じゃないです。あれ、次はもっと近くで拝めるはずなので、軽率に落っこちそうです。←

19 こんな曲つくりました
モニターのフレームがアメコミ調になっていて、CDの歌詞カードの世界観をそのまま持ってきた感じでした。わざわざこの曲だけフレームつけて映すなんて、凝ってて素敵。
C&Rは楽しいし、照史くんと濱田くんは表情豊かだし、女装関ジュちゃん可愛いし美脚だし…どこを見ようか目移りしてしまいます。ラストでしっかりオチつけてるの、大爆笑しました。リチャードくん、美味しすぎる!w
朝田くんの着てるギラギラスカート、多分膝上20センチはあるはず…。一般女子が着るのも躊躇しそうなセクシー衣装を、ステージの上で、一万人を前にして曝してる関ジュくんのハートの強さに拍手!←

神山さん小芝居
突然の神八先生登場。ところどころ素の「神山くん」に戻っちゃうの含めて可愛い。
初回は社会→算数→3.14~ の流れだったんですが、2回目から社会の件がバッサリカットになったそうです。その方が流れがだれずに観られて、良かったと思います。

20 3.1415926535
神山くん以外は学ランに黒縁丸眼鏡…!コスプレ!!!←
28歳でまだ学ラン着させられる中間さん❤どんまい❤
昭和っぽさ、若干の「イケてなさ」を目指してるビジュアルのはずなのに、それでもかっこいい、藤井流星氏。恐るべし。逆になにを着たら流星くんはダサくなるんだろう…?←
手持ちのノートを小道具にして踊ります。ちなみにノートは白紙でした。歌詞のカンペ書いてありそう、とか思ってごめんね。みんなちゃんとあの数字の羅列を覚えたのね。どこかの2人組のお兄さんたちとは大違…おっと誰か来たようだ(黙)。←
全員が同じ小道具を持って踊ると、群舞感が増して💮ですね。よさこいみたい。
あ、そうだ。手持ちのノートに「さんすう」って書いてあって、神八先生も「算数のお時間です!」みたいな振りしてたけど、円周率って数学じゃなかったっけ…?少なくとも、「算数」の時代には学ラン着てないと思うんだけどなぁ~と、ほんのりもやったことを記録しておきます(笑)

21 粉もん
アカンLOVEに続いて粉もんも躍りガチ勢発揮。

22 ホルモン~関西に伝わりしダイヤモンド~
ラッキィコンで一番お気に入りの演出に躍り出たのがこの、ホルモン!まさかのTAMERを差し押さえての堂々のおしのびランキング1位獲得、おめでとうございます!←
だってだって!まさか!学帽にマント肩掛けして、サラシ巻いて下駄履いて、仁王立ちからのオタ芸やるなんて!誰が想像できました!?!?この演出考えた人と、振付つけた人に、お年賀送りたくてたまらないです。こういうノリが、大大大大大好物!
初回は、衝撃すぎて笑いすぎて、まともに見られないうちに、淳太くんはひらりとマントを翻して去ってしまいました。そこで次はTAMERが来ると悟って、もう意識がなくなってしまいました。
1回見ただけで真似できる、分かりやすい振りで、客席みんなで踊れるのも楽しいですね~!ガチで踊りすぎて、大阪の翌日、バイト先で棚の上にある商品を取れないほどの筋肉痛に襲われてました(笑)
最近の若手はやたらと脱ぐこともないので*1、このホルモンで見せられた肉体美の片鱗にはくらくらしました。ただし、ほとんど中間さんしか観られてないです。「キレイ系カッコイイ」路線の中間さんが、鍛え上げた胸筋と肩・腕まわりを惜しむことなく曝してくださって、「そうだ、この人も男盛り真っ只中の、アラサーだった!」ということをようやく思い出しました。あの仁王立ちから燃え上がるように沸き立つギラギラ感が、正に「男の肉汁(いろけ)」ってやつなんでしょうね~!背中に炎が見えましたもん。ほんとに、ほんとに、カッコイイ。ホルモン男児、と背中に背負ってましたけど、あの曲にはWESTの大和男児っぷりを見せつけられました。同世代の男の子がオラオラモード全開で「男」を見せつけてきて、本能的に私の中の「女」が昂った、というのが素直な感想です。本能に訴えかけられた曲でした。反射的に踊ってたし、反射的に食い入るように見つめてた。←
この曲で中間さんは振り切ったおふざけを真顔でしれっとやりきっていて、その姿からは、抵抗とか迷いとかを感じてる様子は全く見られませんでした。先日、相互フォローの方が呟いておられた「ホルモンにおけるアイドル・中間淳太のあり方」解釈を拝見しました。私は、昔の中間淳太さんは知り得ないと思ってるし、伝聞で知ったことで「知ったつもり」になるのは絶対に避けなければ、と思っています。それが私なりのジャニーズとの向き合い方です。だから過去を根拠に語ることはしません。ですが、そのフォロワーさんの呟きを読んで、新規ファンの私の邪推ではありますが、中間さんが歩んできたこれまでの道と、デビューしてからの2年間で得てきたもの、決めた覚悟、それが表れたのがこのホルモンでの仁王立ちだったのではないか、と考えています。過去から繋がるその一端を掴んで、私は今、まっすぐに胸を張って迷いなく前を見つめて仁王立ちになる中間淳太というアイドルに、こんなにも引き寄せられているのではないか、と思っています。

23 TAMER
今回のツアーで一番楽しみにしていた曲。予想通り、予想を越えて、最高の演出をつけてくれていました。この1曲のために躊躇なく6800円払える。
清々しいほど「中間淳太の独壇場」でした。世界観を徹底的に作り込んで、そこで要求される魅せ方を完璧に演じる、という、私の一番、一番好きなタイプの演出で、光一さんソロコンに通じるものがありました。TAMERだけ、ぽーんと光一さんソロコンDVDに放り込んでも、多分溶け込むはずです。歌はおそらく音源だったけど、衣装、目線の使い方、キメ顔、鞭を振るうタイミング、ジュニアとメンバーのセルフバックの位置付け、何をとっても理想通りでした。「そう、こういうのが見たかった。ここでこうしてほしかった。」という、私の中で抱いていたTAMERの演出願望が、ジグソーパズルのようにパチパチと気持ちよくはまっていったのです。1ピースも入れる場所を間違わず、欠けることもなく、出来上がったのがTAMERという曲の演出でした。こんなことをいうのは烏滸がましいとわかっているけれど、中間さんがソロで魅せたい路線の1つが自分の理想と同じ糸の上にあることを悟って、もう泣かずにはいられませんでした。初回、せりあがる檻の上に立った中間さんを見た瞬間、そして、メンバーの登場からメンバーをバックに引き連れての大サビダンス、その2つを見て、「中間淳太 プロデュース」ブランドへの絶対的信頼を確信しました。この先、中間さんがプロデュースした世界観なら間違いなく私の感性にハマるから、迷わずお金を払える、という、信頼です。中間さんに対して感性を預けきることができて、嬉しすぎて胸が一杯で、初回は次のEternalをほとんど観ることもできずに、泣いてしまいました…笑 コンサートでこんなに泣かされた経験は初めてです。中間さんにコンサート号泣の“初めて”奪われた~笑←
では個別のポイントごとに。
まず、衣装。黒・茶色系のシックにまとめるか、メンバーカラーの黄色調で来るかと思っていたのですが、まさかの赤。びっくりしました。セトリ通しての衣装の色バランスも関係しているかもしれません(全身ゴールド→青ラメジャケ→メンバーカラー着ぐるみ→白基調似顔絵→学生服・バンカラ→全身赤)が、赤色の「興奮を煽る」とか「視覚と関係が深く最も目を引く」という作用を意識して選んでいたとしたら、それは、とてもにやける案件!…そうですおしのび得意の似非深読みです。←
衣装は「いわゆる中間さんイメージ」な、羽根つきシルクハットに、変型ジャケット、飾りや布をたっぷり使ったシルエットで、極めつけは手持ちの鞭。(この手の衣装を普通に着こなせることが驚愕で、毎回唸ってしまいます。) 鞭はおそらくアルバム歌詞カードのものと同じかと。アルバムソロカットの、鞭持ち黒ジャケット+レオパード柄パンツ+編み上げブーツがTAMER様の普段着で、コンサートでのあの赤調衣装が、SHOW用の正に「衣装」なのかな、と思ってます。アイメイクとかしてたらもっと気合い入ってるように見えていいんだけどな、ちょっと時間が無さすぎますね~、惜しい。
鞭を手持ちしているために、マイクはヘッドセット。ヘッドセットでゴリゴリ踊るのが大好きな私としては、鞭効果に大歓喜です。ちなみに、曲中では9回鞭を振るっていました。わざわざ数えました❤
ダンス。綺麗だけどオラオラ感も同居している、私のツボすぎる振付。「“美”と“雄”が入れ替わり立ち替わり現れる」といいますか…対極に思える二面性を1つの曲の振りに詰め込んで、そのギャップを最大限に活かして魅せていると感じました。
ピンポイントなツボは「Don't be scaed your mine 」の4つの音でオラオラ腰を突き出す振り…たまらない…なにとは言わないけどたまらない…←
この曲を振付したのどなただろう…もしも、アカマリさんとかShin.1さんとか、光一さんとご縁のある方だったら私の直感大勝訴!Gravityより前、BPMぐらいの光一さんソロの振りに雰囲気が似てるような気がするんですよね~。…と思って調べてみたら、Shin.1さん、関西ジュニアコンサート、なにわ侍ハロー東京、なにわともあれほんまにありがとう、で振付担当してらっしゃいましたわ…こ、これは…もしかして…!?今回のツアーもShin.1さんがついてるかもしれない!? …ということは、なにわ侍ハロー東京の淳太くんソロ「Moments」も彼の振付という可能性が高い…!?そりゃ私がハマるはずだ…。
ちょっと話が逸れましたが、とにかくダンスもストライクゾーンど真ん中でした。
ジュニアとメンバーセルフバックについて。 大阪では最初に2人のジュニアが淳太くんの横に控えていて、途中から檻の扉を開けて猛獣に扮する他のジュニア数人を開放するようになってました。檻の中で鉄パイプを掴んで揺さぶるジュニアのケモノ感がたまらなくぞくぞくしました。TAMERである中間さんがその檻の上に立っている、という構図で、両者の間にある絶対的服従関係を暗示していたようにも感じました。もっと関ジュくんas猛獣 をしっかり観たいんだけど、如何せん気づけばTAMER様を目が追ってるからまともに観られてないです…多分この先も無理…ごめん…←
そしてメンバーのセルフバック!曲を初めて聞いたときから、メンバー呼び込みは「ポップアップ+メンバーカラーのピンスポット照明」だと疑っていなかったので、想像通りの景色を観られて満足どころじゃなかったです。暗闇のなか盛大にドヤ顔してました。← ジャンプアップのが迫力あるのにな~と惜しんでいたら、どうやら横浜ではジャンプアップに変わっていたそうで。またまた理想に近づけてくれるの?と期待が増すばかりです。
ラストの大サビ、メンバーとジュニアを従えて、一歩前に出たセンターで踊る中間さん。その姿、私が一番見たかった景色でした。メンバー全員好きだけど、やっぱり自担がセンター取って踊ってほしい、と思う心があったんだなぁ、と、奥底の欲望に気付かされました。しばらくあの景色で生きていける。
この「TAMER」という楽曲は、私の中で、中間淳太というアイドルをこの先迷いなく信じられる、という気持ちを決定付けた、大切な1曲になりました。だから、観る度昂りながらも、彼の方向性を再確認して安心する、という奇妙な落ち着きも表れて、酔っているのに酔いきれない、みたいな中途半端な気分になるのかもしれません。

24 Eternal
TAMERの余韻に浸りすぎて毎度記憶なし!←

25 ズンドコパラダイス
初回、Eternalの間もずっと泣いてて、もうだめだ~と思っていたところで流れたズンドコパラダイスのイントロ。ホルモン→TAMER→Eternal の流れで散々カッコよくキメてきて、ここでズンドコ!?!?メトロノームの先っちょに重りを付けたぐらいの振り幅ですやん!!!と思わずズッコケて、涙が引っ込みました(笑) そして反射的にズンズンして、コンサートに意識を戻すことができました。

26 マ・ル・モ・ウ・ケ
まさかこの曲が本編ラストを飾るとは考えもしませんでした。でも、 (б∀б)「次のコンサートでお会いしましょ~!」って、確かにきれいな終わりかたで、膝を打ちました…私もまだまだ修行が足りないな…。
初回は WEST「盛り上がれんのか~?」\俺ら次第やぁ~!/ だったんですが、私が次に入ったときには \盛り上がれんのか~?/ WEST「俺ら次第やぁ~!」に変わっていて、こんなにも意味合いが変わるものかと、鳥肌が立ちました。でもまぁ、この、掛け声は序盤にやってほしい気持ちもありましたが(ごにょごにょ)。


EC1 ガッテンアンセム
EC2 ジパング・おおきに 大作戦

WEC ラッキィスペシャ


とにかく楽しくぶち上がって、テンション高くいられるセットリストだったと感じました。それで、「ラッキィ」を引き寄せようとしていたのかな、というのが私の解釈です。だからバラードが1曲しかなかったのかもしれません。
初回を見てからちょうど1週間。次は地元 名古屋で「七福人」のお兄さんたちと「ラッキィ」に溢れた時間を過ごせるのを、楽しみにしています。

*1:昔のV6の衣装、裸にジャケットってのが多すぎる!