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「好き」の源泉かけ流し♨

硝子の少年も WAになっておどって HAPPY LUCKYになれば ええじゃないか!

堂本光一 New Album『Spiral』 雑感

KinKi Kids

「この曲に抱かれたい…!」



光一さんのソロ曲でのみ湧いてくる、私の表現です。うまく説明できませんが、音の流れや雰囲気が私のツボにぴったりで、どっぷりと浸っていたくなる感覚のことです。今回のアルバムでもたくさん抱かれたくなりました。ちなみに前作の『Gravity』では、「Danger Zone」が断トツで抱かれたい曲ランキング1位でした。


今回抱かれたくなったお気に入り曲は、
「Fame」
MUSE
「Just A Woman」
「The mAsque」
「DEAD END」
「Love Professor」
「SHOCK!」
「SHOW ME UR MONSTER」
「INTERACTIONAL」
です。そうです。半分以上です。笑


全体を通して聞いた感想は、光一さんの歌がうまくなっている気がする、です。
なにせ光一さんを追いかけ始めてからようやく1年の新米ですから自信がないので「気がする」と表現しました。
前作よりも苦しそうに歌っているところが少ない(声にのびがある)し、歌声も多彩だし、艶があるし、高音もどんどん使ってるし…。
3年分の進化が曲にしっかり反映されているように感じました。頻繁にリリースはしないけど、凝って練りに練った作品を、自信を持って発表するスタイル、私は嫌いじゃないです(笑)*1


ではつらつらと各曲の感想を…。


M1.「Fame」
アルバムリード曲。イントロどしょっぱつの雷鳴とガラスが割れる音、そして鐘の音が、「THE 堂本光一ワールド」の象徴のようで笑いました。大好き。MVやアルバムジャケットのビジュアルも、前作「Gravity」に引き続きミステリアスな雰囲気。2作連続で大好物のフード芸(言い方…)が見られて、ジャケット公開日に大喜びしていました。
「It's 21 from to the end of 22~」の部分で、真っ暗闇にピンスポットで照らしていた会場を下からぐわっと照らして明転させそう(語彙力…)な転調が好みドストライク。


M2.「MUSE
女性ダンサーさんと激しく絡み合うのが目に見える…笑
Bad Desireに通じるビートで、どう踊ってくるかが楽しみ。


M3.「Just A Woman」
光一さんの女唄で一番好きかもしれない。あと、この雰囲気の曲をどこかで聞いたことがある気がするんだけど…誰だっか…。
聴いていて男性性を感じられないのが新鮮。


M4.「Bongo Drum」
おえろい系きたー!笑


M5.「Boogie Night」
カフェやセレクトショップでBGMに使われていそうなお洒落な曲調。光一さんのイメージにない路線だったので新鮮でした。
この曲もなかなかの高音域を使ってますね。


M6.「STELLAR NIGHT~星のバルコニー~」
第一印象は「SHOCKの新曲!?」です(笑) オーケストラの壮大さとか、ゆったりと歌う感じ、そしてタイトルの「バルコニー」に引っ張られて、SHOCKのあの屋上のシーンが思い浮かんでしました。
ここまでストレートなラブソングを歌う光一さん…決して愛しそうな視線とかしないと思うんですけれど、どんな風に歌うのかが気になって仕方ないです。


M7.「I Just Want You」
はいきたまたもお得意のセクシー系。この系統の曲をモノにできる人って、実は少ないのでは、と思ってます。
ハットとタキシード系の衣装かなぁ。


M8.「Knocked me down」
低音のラップっぽい歌い方の部分が新鮮。コーラスも全部自分でやっているからこそ、重層的な歌声だけど一つにまとまっているのがこの曲の魅力の一つかも。高音から低音まで楽しめます。


M9.「The mAsque」
ヒナマルのレコメンでBGMでかかっていたときから虜になっていた曲。歌詞の「Mask」表記のところが、なんと歌っているか全然聞き取れない…。
タイトルのmasqueは、マスク(mask)とマスカレード(masquerade)をかけたもの?


M10.「DEAD END」
これもSHOCKで使えそうと思った曲。2幕始めのシェイクスピアとか、「Dead or Alive」あたりに織り込めそう。


M11.「Night Wanderer」
サビでは隊列を組んだ振りで魅せてくれそう。シンセサイザーの音のせいか、宇宙人的とか軍隊的なイメージが浮かぶ曲です。


M12.「Over You」
サビが高音ばかりで大変そう…という(笑)
ゴリゴリに踊る攻める系の曲が多い光一さんの歌の中で、これをどうやってセットリストに取り入れるのかが楽しみです。
…お察しかもしれませんが、私は光一さん曲に限らずバラード系があまり好みではない、んです(笑)


M13.「Love Professor」
サビの「君だけだろう」が最高にセクシー!!!こういう曲は30over勢が歌わないと説得力がないと改めて感じました。


M14.「SHOCK!」
偶然かもしれないし意図的にかもしれないけど、やっぱりEndless SHOCKとかコウイチを彷彿とさせる歌詞。
ふぉ~ゆ~やジュニアくんを引き連れて踊ってほしかった。


M15.「SHOW ME UR MONSTER」
シングル買えなかった勢としては、こうして通常版にシングル曲を入れてくれるのが本当にありがたい…←
シングルリリース時にもさんざんご本人が仰っていましたが、堂本光一っぽさがあふれる曲という印象です。必然的に、私の好みドストライク。


M16.「INTERACTIONAL」
シングルリリースの宣伝活動は全部この曲で行っていて、これまでと違うテイストに戸惑う部分もあったのですが、最近するめ曲的にハマってきました。
ゴリゴリにドヤァと踊っていた光一さんの、お上品に軽やかに踊る姿も素敵です。それから裏声の高音域が多いのも。
KAT-TUNの田口くんもこの曲の雰囲気や踊り方が似合いそうです。(イメージ)




適当極まりないけど、雑感だからこんなもんで…。笑
今回も光一さんのアルバムは全体的にストライクでした。



\信頼と実績、止まらぬ進化の堂本光一プロデュース!/

*1:ジャニーズ好きになる前は福山雅治さんのファンでしたが、その時彼が出したNew Albumはなんと8年ぶりのオリジナルアルバムでしたw それで耐性がついてますw