「好き」の源泉かけ流し♨

硝子の少年も WAになっておどって おみくじHAPPYになれば ええじゃないか!

お金ならだすから幸せになってー古謝那伊留くんお誕生日に寄せてー

昨年はじめ、ラキセ現場で「おしちゃんは古謝くん好きかもねー」と言ってのけた、友人たちの慧眼には感服する。

まさかジャニオタ7年生を迎えるこのタイミングで、ジュニアに手を出すとは思ってなかったし、古謝那伊留くんを選んだのもこれまでの自分の担当遍歴からすると、ものすごく意外な巡り合わせのような気がしてる。*1




正直いうと好きになったはっきりとしたきっかけは覚えていなくて、つよしくんファンの関西の人ってところから、徐々に気にするようになっていた。あのあたたかくて優しい、人を安心させる目と笑顔を探すようになるには、それほど時間はかからなかった。
あぁ、でも、ラキセの「Lovely X'mas」のバックで、キレイ系コートきて踊ってた那伊留くん*2は初回観たとき恋に落ちそうにかっこよかったのは覚えてる(ちなみにその3秒前はスーツ着た国民的彼氏役・林真鳥氏が息を吹き掛けて手を温める仕草でステージに上がってきて恋に落ちてる)
私の中のジュニア沼禁忌の蓋を踏み抜いたのは、多分、この、ラブクリだ。しげかみのお二人、なんか、いろいろ、ほんまにありがとう。


決して、彼は俺が俺がタイプではないけど、しれっと隙間から顔を覗かせて映りこもうとしたり、後列に下がってしまってもぴょんぴょん跳び跳ねて映りこもうとしたりしてます。そういうところに性格が表れてて、もどかしくてモヤる気持ちもありつつ、「超、、、イイ」って思えてくるから、おたくの心なんてあてにならん。
関西ジュニアの引きの集合映像で、ぴょこぴょこしてる人がいたら高確率で古謝那伊留くんです。ステージだと、だいたい列の上手か下手の端にいます。*3 皆様どうぞお見知りおきを。


これまでの那伊留くんを観に行ったのは2回。昨年秋冬のJFWとクリパ。ロックオンスタイルで観劇して感じたこと。那伊留くんって、派手じゃないけどさりげなくかっこいいし決まってるし決めてくるし可愛いしため息でるほどジャニーズしてるんです。これ、那伊留くんをずーっと観てる人しか気づいてないんだろなぁと思えるときめきポイントもちらほら。そして、それを見つけた私は、ちいさな独占欲でにやにや。双眼鏡ごしに目があったかもと勘違いしてくれるほど、客席をほんとによく見てる。
対 那伊留くんの「かっこいい」は、真顔で「はぁもうしんどい無理」って言いたくなる「かっこいい」。静かに激しく体内を駆け巡る力。例えるなら、体育館でバスケの練習に励む憧れの先輩を、体育館倉庫のドアの隙間からそっと見つめていたい感じ。(?)



JFWでBack Fireになった瞬間の、弾ける笑顔は今でもよく覚えてる。心から楽しんでステージに立って、歌って踊っているんだろうな、と感じられる那伊留くんのその笑顔がすき。関西ジュニアの仲間と一緒にトークしてるときの、優しく見守る目とよく話を聞いてふんふん相槌を売っている姿がすき。あたふたして困ってる顔もすき。ジャニーズを語って熱くなってるときもすき。


最近ちょっと心配なことがひとつ。(見はじめて1年未満の奴に何がわかる、と言われるかもしれませんが、)その性格ゆえ、彼が、色々引き受けて飲み込んで、被ったり、してるように、受け取れるような気がしてるのは私だけでしょうか。
だからこそ、炎の体育会TVでの、感情剥き出しで流していた涙と、「悔しい」という言葉にはびっくりしたし、抉られた反面、とても嬉しかった。周りが見えすぎて、周りの気持ちを考えすぎてませんか?自分を押し殺すことはしないでほしいな、と、思ってます。年齢的にいうと、関西ジュニアでは、文一くんと龍太くん、まとくんの次が那伊留くん。お兄さんとしてみんなを引っ張らなきゃ!という責任感で、がんじがらめにならないことを祈ります。もちろんお兄さん、先輩として、後輩のことを引っ張ったり見本にならなきゃいけない部分はあると思うけど、那伊留くんは那伊留くんで自由でいていいと、私は思うのです。期待された役割には無理にでも添わせてきそうで、だからこそ、自然体で那伊留くんの魅力が溢れる活躍の場が増えればいいと、思います。



同い年の那伊留くんが、23歳の1年もたくさんのお仕事と出会いに恵まれて、健康で幸せなことを前提に、ジャニーズとして一段と飛躍できますように。
そうなるように、私はお金をだすし、声もあげていくし、ファンレターも書く。
一介のジャニオタができることなんて大したことじゃないけど、あなたが仲間とデビューしたいと言い続ける限り、そして私のバランスが持つ限り、応援して、その夢を掴むお手伝いをしたい。その分幸せ分けてもらってるから。
まずは手始めに、Funky8の公式ユニット化かなぁ~!

ということで古謝那伊留くんお誕生日おめでとう記念、「文章がとっ散らかってても気にしないでひたすら想いを羅列するよスペシャル」でした。


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*1:二宮さん、渋谷さん、坂本さん、光一さん、中間さん、からの古謝那伊留くん

*2: 文中普通に「那伊留くん」って呼んでますけど、那伊留くん呼びはリア恋ましましになるからほんとに勘弁してほしい、けど、本人ご希望なので頑張って呼んでます←

*3:そして端の時のシンメは高確率で今江くんです

新年早々、欲望と戒めの羅列


・自担、中間淳太氏に雑誌のコラム仕事が来てほしい、せっせと要望欄を埋めるべし

・関西ジュニアFunky8の単独公演観に行く【言霊】

・せっせとファンレターを書くおたくでいる

・WESTのドーム公演に参加する(リベンジ😭)

・帝劇、梅田、博多のSHOCK制覇

・いい加減帝劇の2階上手席の呪縛から解放されたい(3回連続中)

・とにかく福岡遠征したい、SHOCKでもトニセンTTTでも他のツアーでもなんでも良いから現場にかこつけて福岡いきたい

・とにかく仙台行きたい、なんでもいいから現場にかこつけて(以下同文)

・今年こそは「小喜利の私」にお邪魔させてほしい

・つよしくんソロライブあればぜひ行きたいファンクしたいんだどしても

・もうここまでDDが進んだらいっちょ手を出してなかったキスマイジャンプあたりも観てみようか聴いてみようか

・引き続き「メディアより俺を信じろ(byつよしさん)」を合言葉に

・清く正しく美しい*1ジャニオタでいる

・過激になるなら鍵のある箱(アカウント)で

・白昼のメロ寝言も鍵のある箱(アカウント)で

・古謝那伊留くん売る売れろ売ってみせる(気合いだけ十分)

・これまでのご縁を大切にしつつ、これからのご縁を信じて徳を積む

・自分はただの消費者であることを定期的に思い出す

*1:※精神論であって外見的な問題ではない

車折神社 ジャニーズ玉垣まとめ(2016/11/12時点)

有名人の名前入り玉垣がずらっと飾られていることで知られる、芸能神社のある車折(くるまざき)神社。

前から行ってみたくて、ようやく行けました!
境内の玉垣を全部見るのに一時間はかかりました。赤地黒文字を延々見るので、目がチカチカします。ご注意。

では、2016年11月12日現在のジャニーズ関連玉垣掲載状況をメモします。




以下、敬称略で失礼します。
順番は私が見つけた順です。

神山智洋(ジャニーズWEST)
・有岡大貴(Hey!Say!JUMP)
手越祐也(NEWS)
中山優馬
・赤名竜之介(関西ジュニア)
・林翔太(東京ジュニア、They武道)
・千賀健永(Kis-My-Ft2)
・古謝那伊留(関西ジュニア、Funky8)
・佐久間大介(東京ジュニア、Snow Man)
・辻本良(関西ジュニア)
・長尾謙杜(関西ジュニア)
・小柴陸(関西ジュニア)
・屋良朝幸
・大西風雅(関西ジュニア)
・山本琉輝(関西ジュニア)

退所者
・室龍規
町田慎吾


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私がわかる限りの見覚えのあるジャニーズの玉垣は以上です。
玉垣の掲載期間は納めた日から2年だそうで、それを過ぎると取り外されるようです。(なお誰がいつまでかはわかりませんので、ご了承ください)


佐久間くんだけがはっきりと「ジャニーズ事務所」といれていたので、めちゃくちゃわかりやすかったです。
他の人はだいたい「全国」と入れているのに対して、屋良くんだけは「世界」と入れていて、さすが屋良「しぇんぱい」!



ジャニーズの玉垣はかなり点在しています。芸能神社の前だけではなく、駐車場の方や、嵐電側とは反対の鳥居前にもありましたので、探す方はくまなく見てみるといいと思います。

君がいた物的証拠は残らない

めでたく、いわゆるジュニア現場へのデビューを果たした。
覚悟はしてたけど想像以上にシビアな世界で、夢を観ながら現実の厳しさを思い知らされた。


これまではデビュー組の公演ばかり観ていた。
SHOCK観劇を機に、ふぉ~ゆ~が気になりだして、ふぉ~ゆ~の舞台も観に行った。
意識したことはなかったけれど、観てきた公演はすべて座長公演か、もしくは、メインキャストとして扱われる舞台だった。



お邪魔した「ジャニーズ・フューチャー・ワールド」では、私の推しジュニアくんは座長ではなく、メインキャストでもなく、「いわゆるジュニア」の立場だった。


大々的に貼られたポスターに、彼の名前はない。もちろん、写真もない。
初日の幕が上がるまで、本当に出演するかどうか確証はなかった。
噂と希望的観測を頼りに、出演を信じてチケットを手に入れようと画策した。
初日の幕間、出演しているという情報にホッと一息つく。
そして、待ちに待った観劇当日。
いざ会場へ乗り込むと、パンフレットにさえ、名前はない。
オリジナルフォトセット、ステージフォト。こちらにも、彼の姿はない。


座長公演、メインキャスト公演に慣れきっていた私は、梅芸ロビーに張り出されたグッズ見本用の壁を見て現実の厳しさを思い知ったのである。
今までだと、私の好きな人は当たり前にこのロビーのボードに写真が飾られていた。パンフレットにも個人インタビューとソロショットが載っていた。
それが、なかった。

「選ばれた者」と、「選ばれなかった者」との間にある高い壁が、初めて見えた。


幕が開いて、ようやく、彼の姿を見ることができた。
本当に出演していた、よかった。
その気持ちでほっとすると同時に、いつも以上に一挙手一投足見逃すまいと凝視している自分がいた。
きっとこの舞台は映像化されないし、グッズ類にも彼は映っていない。
ということは、彼がこの舞台に立っていた証拠は、観客である私の記憶だけ、ということになる。
それを無意識に感じていたのか、観劇後数日経った今でも思い出せるほど、彼のことを観ていたらしい。


衣装、立ち位置、台詞、見せ場。
メインキャストとの差は歴然としていて、彼がこれから乗り越えなければならない壁が、具体的なハードルとして舞台に投影されていた。


ジュニアを応援するって、こういうことか。
これに何年も何年も耐えて、実現するかどうかも保証されないデビューという夢を信じ、応援している人を揺らがず信じて、諦めずに応援することか、と。


重かった。「ジュニアを応援するにあたっての覚悟」というか、そういった類いのもの。
舞台はジュニアくんたちの若さと勢いに満ちたきらきらした世界だった。
それを観ながら痛感した「ジュニア応援の厳しさ」。
それが私のはじめてのジュニア現場の記憶になった。


物的証拠は残らなくても、君がそこで全身全霊踊っていた事実は、私が忘れないから。
Back Fireになった瞬間、笑顔が弾けて、全身からこの曲を踊れる喜びを迸らせて、舞台上にいる誰よりも輝いていた君のことを、私はこれからも応援したいと思ったから。

新米ジュニアファンとして、探り探りやっていくことに決めた。


だから、応援させてください。
親愛なる同世代、ちりめんじゃこくん。

KinKi Kids forever

KinKi Kids CDデビュー日おめでとうございます。
そんなおめでたい日に、打ち上げ花火🎆のごとくド派手にぶちこまれた全国アリーナツアーのお知らせ。


フラグ立てまくってくれてたし、「おぉやっぱりか!」という気持ちだったんですけども、時間が経つにつれてじわじわ嬉しさが広がってます。


ドームであの異世界を見せてくれる人たちが、地元に来てくれる。
ドームよりも近い距離でパフォーマンスを感じられる。
ドームで五万人を虜にする人たちのアリーナでのパフォーマンスとはどんなものになるのか。

秋が楽しみで仕方ないです。




ここ最近、社会人として日々を乗りきっていくのにエネルギーを奪われて、ジャニオタとしてはお線香の火みたいに細々と、辛うじて付いている、程度になっていたんですけど、
「薔薇と太陽」のMVの仕上がりと、今日の全国ツアー決定がガソリンになって、まためらめらと燃えたぎってきました。

仕事?職場の人間関係?
先の見えない不安感?

そんなものまとめて焼ききってしまうほどのポジティブなパワーが湧いてきました。
現場があるって素晴らしい。


簡単に行けるなんて思えない、でも絶対に1度は行きたい。
どうにかして仕事と折り合いつけて行く。KinKi Kidsの見せてくれる世界を見逃したくない。


わたしの感性を広げてくれた、KinKi Kidsというアーティストに出会えて良かった。ftrがアイドルとしてアーティストとして生きることをやめないでくれてよかった。



改めて、デビュー20周年突入おめでとうございます。
堂本光一さん、堂本剛さん、
2人が生み出すKinKi Kidsという世界が大好きです。
1+1=2 じゃないKinKi Kidsの世界が大好きです。


20年目の最初っからこんなに嬉しいお知らせをもらえて、幸せだ。

デビューの地に思いを馳せて。

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光一さんの嗜好が詰まった「Spiral」コン映像が最高すぎて思考を奪われたまま綴った起承転結のない文章

 

光一様「どうせ磔にされてるのとか、好きなんでしょ?」

わたし「よくおわかりで!」

光一様「わかってんねんそういうトコ。もう、サービスです、正直。笑」

わたし「ありがてぇ…ありがてぇ…!(拝)」

 

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「Spiral」は堂本光一さんの嗜好の塊であった。
自分と嗜好の合うアーティストに出会えたということは、私の人生史上最も幸運な出来事だったと思う。

音楽性、ダンスの激しさ、セットリストの緩急の比率、衣装、世界観、観客との距離感…
どれをとっても堂本光一さんの作るソロコンの世界は私の好みストライクだ、という話はこのブログでも散々しているから割愛。
今回のソロコン映像「Spiral」は加えて編集のこだわりが増していた。これがまたツボにはまったのは言わずもがな。
手に入れてからちょうど1週間になるがこの7日間で何回通して見たかわからない、それぐらい何度見てもまだまだみたいと思わせられるソロコン映像だ。
コンサートDVDを手に入れると、特にお気に入りの演出やカメラワークの曲があって、そこを繰り返して観るということが多いのだけれど、「Spiral」は違う。
どの曲も、演出やカメラの切り替え、寄りと引きのバランス、魅せ方、全部が全部私の中のツボを押さえていて、どれもたまらなくグッとくるのだ。
これは編集した人との嗜好の相性の問題だと思う。つまり、光一さんの嗜好はほぼそのまま私のツボにハマっているということである。
嗜好のハマる人に出会うと、ここまで気持ちのいい作品になるんだということを今回のSpiral映像で実感した。なぜなら、ストレスが全くない上に、いちいち「それ見たかったんだよ…!」となるからである。
意外に思われるかもしれないけど、ソロコンだからと言って、光一さんばかりが観たいわけじゃない。
照明やセットの変化も観たいし、妖艶に踊る女性ダンサーさんも舐めるように漏らさず観たい、荒々しさと力強さを際立たせてくれる男性ダンサーさんも観たい。
そう、光一さんのいうところの「我儘な娘」である。あの空間にあったものをもう一度、全部観たいのだ。無理難題とは重々承知、半分叶えられれば御の字だと思っていた。
ところがその「我儘」は、完全に叶えられた。
「Spiral」を初めて再生したとき、何かわからないけどいつものDVDと明らかに違う、と思った。答えは、カメラスイッチ回数の異常な多さだった。
意識して見返してみると、正に「異常」である。M02の「Danger Zone ~to the unknown world~」で数えてみたところ、4分足らずの楽曲で130回以上映像をスイッチしていた*1
計算すると、2秒に1回以上のペースである。また、1秒以下のカットもざらにあった。
通常ではありえない、と思う。思い出してほしい。これは「ソロコン」の映像である。メンバーが何十人もいる女子アイドルグループのコンサートとは違う。
寄り引き上手下手…多彩なバリエーションのカメラ角度から考えると、これまたソロコンにしては多いに違いないと簡単に予測できる数のカメラを用意していたのだろう。
その膨大な量の映像から選りすぐりの、そしてパフォーマンスが最も輝いて見えるカットが採用されて、コンマ何秒までこだわって繋ぎ合わされ完成したのがこの収録映像。
それを監修しているのが光一さん本人なのだ。
小娘の私がこんなことを言うのは烏滸がましいとわかったうえで敢えて言いたい。
\光一さんわかってるぅぅぅ!!!/

 

 

映像で見ると、公演に参加していた時には気づけなかったことがたくさん見えた。
OVERTUREで、照明で渦を表現してツアーテーマ「Spiral」提示、かつファンへの宣戦布告とも取れる「渦に巻き込んでやるぞ」との意思表明をしていたこと。
Danger Zoneが重低音を強調したアレンジになっていたこと。照明トラスが蠢く赤い生命体のように光っていて、DZの世界観を際立たせていたこと。
Night Wondererのレーザー操作は個人の手元ボタンで行っていたこと。
DEAD ENDの磔演出は光一さんからのファンサだったこと。←笑*2 鎖の長さが変化する細部までこだわったセットだったこと。
STELLAR NIGHT~星のバルコニー~で、LEDの星空の中空中花道を歩く光一さんが客観的にみるとより王子様感が強まっていること。この演出から彼のロマンチストぶりを窺えたこと。笑

 


照明とか、衣装とか、もうすこしじっくり観て落とし込みたい。
毎日本編を通しで観てるけれどまだまだ飽きないし発見ばかりだしこの映像本当に大好きだ。
公演を観に行った後のブログでも書いたけれど、この映像はジャニーズ若手組の必修課題にしてほしい。ドキュメンタリー込みで。
同じアリーナ規模のツアーだけど、つぎ込まれている予算や人員は若手組とは桁違いだし、ダンサーさんのレベルもめちゃくちゃ高い(なんたって講師レベルの人ばかりの布陣)。
そして光一さんの各セクションへの関わり方やこだわり方が半端じゃない。それを見てほしいなぁ。KinKi Kidsは若手のバック付けなくなってるから。
是非受け継がれて欲しい姿勢。

 

 


私が入った公演の時に、セトリネタバレ回避するのなんで?という問いかけで、「楽しみにしてたいから!」と答えた客席に対して、光一さんはこう答えた。
「バカだな~!(セトリ)知っててもそれを上回るものを見せてやるよ!(どや顔)」
冗談めいて答えていたけれど、今回のツアー映像を見て、そしてドキュメンタリーを見て、あの言葉に込められた光一さんの覚悟と責任感と自信を知ってしまった。
そして確信した。
堂本光一は、最高のエンターテイナーだと。

*1:但し、スイッチが多すぎて見落とした部分もあるので、正確な数ではない

*2:ドキュメンタリー参照

10Ks! KAT-TUN

初めてKAT-TUNのコンサートにお邪魔しました。
亀梨くん、上田くん、中丸くんの、覚悟とファンへの思いがぎゅうぎゅうに詰まった、美しくて胸に迫るコンサートでした。

一部演出ネタバレになるかもしれないのでご注意ください。



コンサート初日。
一連のこと、どう触れるのかな、と思っていたら、初っぱなからぶっちゃけて名前出すわ、ネタにするわで、きっと、3人は色々思うことがあったに違いないけど、決して湿っぽさを見せませんでした。

KAT-TUNは、前を向いているという意思表明。
それを前提として、過去にじっくり向き合うのだ、という決意。
そして、10年間共に歩んだファンへの感謝の思い。

それを、明確に、パフォーマンスを通して、そして最後の個人の挨拶で伝えてくれました。


冒頭の挨拶で、亀梨くんは「10年間、色々あったけど、その想い、全部ぶつけてこいよ!!!!」と叫びました。
この言葉を聞いたとき、私は彼の度量の深さと、覚悟と、強さを目の当たりにして、叶わないな、と思ったのです。
一般的にアイドルとは、歌って踊ってきらきらしている、お人形みたいな存在だと思われているかもしれない。
けれど、あの姿を観たら、もうそんなこと絶対に思わない。

きらっきらのビジューがついた、ジャニーズ衣装を着て歌うKAT-TUNの背中には、目に見えない重い十字架が何本も課せられているように見えました。それでも彼らは、時にはキュートな笑顔で、時にはクールに歌い、踊り、観客を沸かせていた。


アイドルとはなんと、過酷なお仕事なのだろう、と胸が締め付けられました。

倒れても立ち上がれ、とか、よく歌詞のフレーズであるけれど、何度も厳しい現実に直面し、その度に乗り越えてきた3人の背中は、大きくて、強くて、本当にかっこよかったです。あれが、私がアイドルを追う理由の本質かもしれない。

終盤、3人が客席に背中を向けて花道をメインステージの方へ戻っていく演出があるのですが、もう、その背中を見るだけで、涙腺が崩壊しそうでした。他G担で、ろくにKAT-TUNを追いかけていないわたしでさえ、それほど心を揺さぶられました。


だから、とにかくKAT-TUNには、幸せになってもらいたいと思いました。漠然としすぎてて自分でもよくわからないけれど、とにかくそう思いました。


5月以降の充電期間について、とにかく個人それぞれを応援してほしいそれがKAT-TUNのためになる、と話していました。そして、充電期間といいつつも、ファンが休む暇はないよ、とも。
わたしも、微力ながら応援させてもらいたい、と思いました。

いつになるかはわからないけれど、いつかKAT-TUNがコンサートをするとしたら、私はまたあの素晴らしい空間にお邪魔したいと思っています。



取り急ぎ、感動がこぼれ落ちる前に書きなぐった雑感でした。